下の枠の中の語を必ず一度使って四字熟語を完成させなさい。
1.古今( )
2.紆余( )
3.自問( )
4.無念( )
5.少数( )
6.( )妄想
7.( )同塵
8.( )一菜
9.( )半端
10.( )北斗
・いちじゅう・きょくせつ・じとう・せいえい・たいざん ・ちゅうと・ひがい・むそう・むそう・わこう |
漢字検定2級・四字熟語8【解答】
1.無双
※古今無双(ここんむそう):昔から今まで、並び比べるもののないこと。
2.曲折
※紆余曲折(うよきょくせつ):曲がりくねっていること。事情がこみいっていて複雑なこと。
3.自答
※自問自答(じもんじとう):自分で自分に問いかけ、自分で答えること。
4.無想
※無念無想(むねんむそう):無我の境地に入って、何も考えないこと。
5.精鋭
※少数精鋭(しょうすうせいえい):選び抜かれた少数の優秀な人材。
6.被害
※被害妄想(ひがいもうそう):危害が加えられそうな不安と恐怖の症状。
7.和光
※和光同塵(わこうどうじん):知徳のすぐれた輝きが目立たないようにして、世俗の人々と一緒にいること。
8.一汁
※一汁一菜(いちじゅういっさい):簡素な食事。
9.中途
※中途半端(ちゅうとはんぱ):物事がきちんとしない、徹底しないこと。
10.泰山
※泰山北斗(たいざんほくと):その道で最も仰ぎ尊ばれる人。


