漢字検定2級のレベルについては以下の通りです。(引用先:財団法人 日本漢字能力検定協会 http://www.kanken.or.jp/index.html)
●程度
小学校・中学校・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 人名用漢字も読めるようにする。
●領域-読むことと書くこと
すべての常用漢字の読み書きに慣れる。特に高等学校で学習する音・訓を身につけ文章の中で適切に使える。
○熟字訓、当て字を理解すること
(海女/あま、玄人/くろうと、祝詞/のりと、寄席/よせ など)
○対義語、類義語、同音・同訓異字などを理解すること
○典拠のある四字熟語を理解すること。
(鶏口牛後、呉越同舟など)
●領域-部首
部首の理解を深め、漢字の構成と意味を把握する。
漢字検定2級は、高校生までに習った漢字ということになりますが、案外読み書きが出来なかったりします。今はパソコンがあるので、昔以上に文字を書かなくなってるからねぇ・・・。


